太陽黒点

いつまでオタクでいられるかのチキンレース

ラブライブ!サンシャイン!!みんなで上映会!!(10~13話)感想

今度は落ちたどころか申し込み忘れるという失態。

 大学のほうが忙しくて頭からすっぽ抜けてた。横浜ブルクのLVに参加してきました。今回は3年生組が会場に来てトークショー。

 

トークショーやってる中で印象的だったのは、小原鞠莉役の鈴木愛奈さんがやたら観客に手を振ったりレスポンスしてたりしてたとこ。サービス精神いいね。やりすぎて諏訪さんが「なんか赤ちゃんがいますね」「んじゃ愛奈回収」とか保護者みたいになってた。

 10話、「シャイ煮、はじめました」

 前回の3年生回が終わってから一息つくためのギャグ回かな?とおもったら梨子のピアノ関連の話もしたりと、わりと色々やってた。それにしても今まで我慢してたぶんシャイニーしすぎな3年生組(ほとんどダイヤ様)はあれが普段の姿ってことでいいのかな?μ'sのときみたいに「先輩禁止!」をしなくても距離が縮まった感じがあるのはいいね。千歌と果南が幼馴染で、善子が敬語まったく使わないから、ほかのみなも自然と敬語じゃなかったりするのかな。10話は案外見るとこ多くてうれしい。水着とか寝間着姿とかラフにまとめた髪型とか。

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マリーだけはいつも通りに見えてしまう。ダイヤ様はシャイニー☆しすぎや、8話あたりの聖母ダイヤはどこいった...まぁいろんな媒体見てるとアイドルと商売(ヌーマーズ店長選挙時)の時には本気になるっぽい。果南は今までダイビングスーツだけしか見られなかったのが、ここ数話でいろんな服装がみられるようになった。よいよい。てか数値的にはマリーのほうがグラマラスなのに果南もまぁすごい...

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梨子の話、夢のために夢をあきらめないでっていうの、穂乃果が言いそうな感じがすごくする。穂乃果は何も考えず言って、結局パワープレイで解決しそうだけど、千歌はある程度考えて言ってる感じがする。あんまり現実味のない突飛なことを言わないのも千歌の普通怪獣たるゆえん。

 11話、「友情ヨーソロー」

千歌が梨子ちゃん梨子ちゃんやってるし、10話で不穏なカットがあったからここいらで曜ちゃんの何かしらが来るかと思ったら個人回。今までずっと一緒にいた幼馴染がAqoursのメンバーと楽し気にしてるところを見て、千歌を取られたように感じて嫉妬ファイヤーな曜ちゃん。これまでなんでもそつなくこなして完璧超人みたいだった曜ちゃんが、初めてどうしたらいいかわからなくて悩んだ回だった。

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抜けた梨子のかわりを務める曜ちゃん。最初は全然あわなかったけど、曜が“あわせる”ことで解決。自分らしさを殺して相手に合わせたって感じなのかな、ここは。マリーや梨子に励まされて少し考えて、そんな時に千歌が深夜に訪ねてきて、「ダンス、曜ちゃんらしさが出るように改善しよう!」。幼馴染でいつも一緒にいたから、それが当然のように感じてて、少しでも離れると寂しくなっちゃうよね。でも意外とそんなことはなかったりして、結局は曜の思い違いだったわけで。

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でもまさか眼鏡キャラの枠を曜ちゃんが持っていくとは。

 

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こっちが「曜のスマホ」での梨子着信

曜「梨子ちゃーん!」って呼んだ瞬間撮影した感じ

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こっちが「千歌のスマホ」での梨子着信

曜に遅れてスマホ構えてる千歌が、梨子「なに撮ってるのよー!」って怒られた瞬間にとった写真かな。

千歌が梨子にとられそう...みたいな11話の内容的に、この写真を見せられた時の曜ちゃんの心中、お察しします。

 12話、「はばたきのとき」

 とりあえず最初の予選通過。だけどそれだけじゃあ簡単に生徒が集まらないのが田舎。同時期にはμ'sは廃校阻止してたらしい。まぁあっちはオープンキャンパスやってそこでもステージしてたりしたから、土台が違いすぎるよね。(てか女子高なら統廃合の前に共学化を狙うんじゃないのか)。じゃあμ'sとは何が違うんや!!っていうのを見つけに行くのが今回。

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ちなみに梨子のピアノほうは何かしらの賞をもらってたそうで。でも千歌たちとの通話では「ちゃんと弾けたよ。探してた曲が弾けた気がする」内浦に引っ越してまで見つけたかった曲をやっと見るけることができたんやな。ちゃんと夢を叶えられたようでなにより。そら満足して薄い本も高く積みあがりますわ...

 

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「神社?すごい人!?まさか...まさかーー!!」ってお前らかい!

テレビ前で黒澤姉妹とシンクロした人は多かったと思う。こねぇとは思ってたけど、μ'sメンバーをほのめかす演出はやめちくり~。なんで道民のお前らが東京いるんだっていうのは置いといて、ATXAqoursとSaint Snowの対談。Saint Snowもμ'sとA-RISEがどうしてあんなに魅力的で偉大なのかの理由を考えてたみたい。結論は同じ立場になる、同じ景色を見るしかない。要はわからなかったってことで。それゆえにSaint Snowは勝ちにこだわる。前回予選のステージを褒められても動画再生数で負けてると突っぱねるほどに。それほどに遠い存在になってしまったのね、あの2組は。

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そしてやってきた音ノ木坂学院。校舎の前の階段や横断歩道ですら懐かしく感じる。

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(CV水瀬いのりだと!?なんでモブにこんな配役をしたんだ!)

「μ'sは何も残さなかった」

いやまぁ大半は矢澤先輩の私物だからだろうけど、たぶんそういうことではなくて。

この子の話を聞いて、Aqoursの皆は思いが固まったようで。とくに千歌はμ'sそのものを目指すことは辞めましたね。その決意を持った時に初めて...

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13話、「サンシャイン!!」

12話があまりにもきれいに終わったせいで、いったい何をやるんだろうと期待と不安を抱えた中迎えた最終回。

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とりあえず県予選?は通過したみたいなんで、次の東海地区予選?に向けて夏休みだろうと練習の日々。炎天下でも屋上で練習。善子そのローブ脱ごうや。画像だけ見ると「エイエイオー!」ってしてるようにも見えるけど、買い出しじゃんけんの掛け声中です。

 

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夏休み中ずっと練習してたの!?とびっくりする千歌の同級生たち。君たち1stライブは結構手伝ってくれたのにその辺関心薄くなったのか、はたまたここまでやるとは思っていなかったのか...でも最終回でキャラの絡みを増やすのはなんか嫌な予感がする。

そんな感じで見てたら、なんと自分たちもAqoursとしてステージで歌いたいと言ってきた。見てるこっちはもう嫌な予感的中で心臓バクバクだったんですが、千歌は全く拒むことなくやろうやろうと乗り気。なんで他の連中黙ってるんですか。Aqoursだとこういう場面で拒むことができるヒール役がいないってことにここでやっと気が付いた。μ’sだったらにこ、真姫、海未が、少なくともにこは即反対するだろう。かろうじて梨子が不安げな表情してたのが救い。

結局、大会規定で後から参加者を追加することはできなくて、それは実現することはなかった。

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善子と3年生組は、まさかこんなことになるとは夢にも思っていなかっただろうな。今までの話を思い返すと涙が出、出ますよ...

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さてライブじゃーー!!と思ったら突然始まる寸劇。なんかプチ総集編的な内容。私たちの住んでる町の魅力を~~と言ってた割にはちょっと違うような...好意的に解釈するなら、12話までで言いたかったことをまとめたって感じかな?MIRAI TICKETはいい曲でした。手に入るのが1か月も先なんて...

 

最後のほう、観客がステージまで駆け寄っていったの、確かに実際のライブではルール違反(座って見てたのもちょっと違和感あったけど)。

ラブライブ無印とサンシャインのテーマの違いでモブの動きが全く違ってるんだなぁって感じたところだった。無印のほうはテーマが「みんなで叶える物語」これはスクールアイドルプロジェクトそのもの。サンシャインは「輝きを目指す」ってところに重きを置いたテーマを持ってると思う。

秋葉原と神田と神保町という3つの街のはざまにある伝統校、音ノ木坂学院は統廃合の危機に瀕していた。
学校の危機に、2年生の高坂穂乃果を中心とした9人の女子生徒が立ち上がる。
私たちの大好きな学校を守るために、私たちができること……。それは、アイドルになること!
アイドルになって学校を世に広く宣伝し、入学者を増やそう!
ここから、彼女たちの「みんなで叶える物語」スクールアイドルプロジェクトが始まった!

(ラブライブ!のストーリー説明)

静岡県沼津市の海辺の町、内浦にある私立浦の星女学院。
駿河湾のかたすみにある小さな高校で
2年生の高海千歌を中心とした9人の少女たちが、大きな夢を抱いて立ち上がる。
それは、キラキラと輝く“スクールアイドル”になること!
諦めなければきっと夢は叶う――。
いまはただ輝きを目指して、がむしゃらに駆け抜けていこう!
ここから彼女たちの「みんなで叶える物語」スクールアイドルプロジェクトが始まった!

(ラブライブ!サンシャイン!!のストーリー説明)

無印のモブはμ'sのサポートに尽力し、μ'sの目標であった廃校阻止、ラブライブ優勝に貢献した。対してサンシャインのほうは廃校を阻止するために、学校や街の魅力を伝えようとする千歌たちに共感し、ともに輝こうとした。ゆえにあのステージに駆け寄る演出がなされたんだろう...いやそれでもあれは

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最後のカット。

 

ラブライブ!サンシャイン!!1期が終わったわけですが、全体敵に見ると割とよかったんじゃないかなって思います。加入回はちゃんと各キャラの個性を活かしてたし、特に3年生なんてなんか違うアニメみたいなドラマやってるし。2期やるかな~と思ったら1期放送中には発表なし。無印と同じようにライブで発表かな?3rdライブで無印2期の発表だったし。後半、1年生組がマスコット的になってしまってたのと、ダイヤさんをポンコツにしすぎたのがちょっと残念だった。アニメ前と後で印象が大きく変わったのはやっぱりマリーかな。もっと緩くてちゃらんぽらんな感じかと思ったら意外に熱いお人だった。

2期への期待と1stライブの当選を祈って、〆

 

上映会でもらったポストカードとか。

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