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太陽黒点

いつまでオタクでいられるかのチキンレース

ラブライブ!上海ファンミーティング(亀有LV)感想

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今年一発目  国内で行ってきたμ'sファンミーティングツアーを上海で行うということで、私も現地へ......はさすがにいけないので近場の劇場のライブビューイングに参加しました。ファンミ参加自体は中野以来ですね。(以前参加した中野ファンミ2日目の記事

 上海では「上海メルセデス・ベンツ アリーナ」という、結構大きい会場でイベントを行っていました。

 話によると日本人アーティストで3組目、日本人女性では初の単独イベントだそうです。

 今回出演したのは、

高坂穂乃果役の新田恵海さん
南ことり役の内田彩さん
園田海未役の三森すずこさん
星空凛役の飯田里穂さん
西木野真姫役のPileさん
矢澤にこ役の徳井青空さん

でした。二年生組は安定して出演してるから個人的にはうれしい。

 イベントは【それは僕たちの奇跡】からスタート
そのあとはトークコーナー 

 通訳さんが3人いて、メンバーが話すことを中国語?に訳してたんですけど、会場の観客側は、雰囲気で何となく話の内容を察してたり、日本語がわかる人が現地にいるっぽい感じの反応が多かったです。日本語の声援も聞こえたしね。

●トークコーナー
・今回出演してる人分のキャラと、キャラにまつわるアニメ内のお気に入りシーンを紹介。
 ことりちゃんは中国語表記だと“琴梨”って書くんですね。あと、にこは公式だと“日香”と表記するのですが、会場の人たちからは「それは違う!」との声が多数。どうやら中国現地の人たちの大半は違う字を当ててるようです。調べたのですが、“妮可”と表記したりしているようです。妮が女の子という意味で、可が強調を意味する文字でした。発音も“にこ”に近いものでした。 (中国語サイト参考

 ぱいちゃんが真姫ちゃんの紹介をした時、「よく、にこちゃんと一緒にいることが多いです」との発言に会場から黄色い声援のようなものが...向こうでもにこまきは一定の人気を得ているようですね。にこまきに言及しておきながらお気に入りシーンは、かよちんが真姫宅に遊びに来たシーン。

 りっぴーは中国に来たということで、凛ちゃんの好物であるラーメンの話に脱線していってました。日本に来たら一蘭に行くといいよ!とのことです。東京にもあるから行きやすいね。お気に入りのシーンは2期2話で矢澤と坂を走り下りて川に落ちるまでの一連のシーンでした。リスが...リストバンドをもって逃げる...とかいう日本語でしか出来ないダジャレはやめようりっぴーそらまる

 2年生組は好きなシーンが1期序盤で固まってましたね。えみつんは1話の「私やる!やるったらやる!」のシーン。ここからアニメ・ラブライブが始まったように感じたそうです。うっちーは3話のスタダ。会場に観客はいないけどやると決めたからには最後までやろうというシーンがお気に入りだそうです。みもりんはスタダ前の着替えで、海未ちゃんがミニスカを嫌がり穿いていたジャージを穂乃果に脱がされるシーン。あれ、みもりんだけなんか方向性が違うぞ。

ふつおた
 ふつおたはまぁ普通にお便りを3,4通読んでました。中国にきて何食べましたか~とか、知ってる中国語は何ですか~とか、好きなダンスは何ですか~とかわりと無難なもの。
中国に来た日の夕飯はピザとかミネストローネとか...あ、ワンタンメン!ワンタンメン食べたよ!...って感じでまだグルメ巡りはしていない様子でした。
 知ってる中国語、えみつんは台湾ファンミの時に“牛乳”の発音だけやたら上手くて褒められたとのエピソードを出してました。小学校か中学校のとき、交換留学にきた中国の学生さんに給食の時に教えてもらったそうです。
 りっぴーは“傘”の発音を披露してましたが、あまり通じていなかった...?
 ダンスに関しては初めてダンスレッスンをしたときは【僕らのLIVE 君とのLIFE】は結構きつかった印象があるけど、最近だとそこまでつらくはない、むしろ余裕をもって踊れるくらいになったと話していました。μ'sの成長はぼらららから感じることが出来るとの話でした。
 ちなみに通訳さんが【ぼららら】の意味を理解するのに苦労してました。それを察して、正式名称でちょいちょい言うようになってました。
 うっちーが言ってたのは、ステップにも何種類かあって、そこに注目してくれると嬉しいとのこと。

・クイズコーナー
 クイズコーナーでは、「この単語、中国語表記ではどう書く?」みたいな中国ならではの問題。正解する度にμ’sメンバーがお土産を持って帰れるとのこと。古くからある菓子や中国茶旧正月の飾り物、上海蟹プリッツ、小籠包セットなどなど。
 クイズの中身は難しいものは全くなかったのですが、私が個人的に知らなかったのは、中国語表記で“勉強”とは英語表記で“to be forced”と同じ意味だそうです。勉強は強制されるものだった??
 
・ライブ
 ライブパートでは
 【僕らは今のなかで
 【僕らのLIVE 君とのLIFE
 【タカラモノズ
 【No brand girls
 【Snow halation
アンコールが入って
 【ミはμ'sicのミ】
 【どんなときもずっと
といったセットリストでした。
 【ミはμ'sicのミ】では、サビでの振りのレッスンが行われました。これはいつも通り。そして振りでの注意事項SND、刺さない、撫でない、抱き着かないとかの実演がえみつんとみもりんでおこなわれました。会場の反応も上々でした。

 夜遅くからのイベントでしたが、久々のμ's単独イベント、とても楽しかったです。亀有でのライブビューイングは盛り上がりに不安を感じていたのですが、今回は大いに盛り上がっていたのでよかったです(どっちかというと自分らの周りが盛り上がりの震源地的な感じになってた)
 
 次のイベントはおそらく6thライブ関連になると思うんで、可能ならチケットゲットして会場でラストライブを観たいです。

今回は以上。