太陽黒点

九州住みの、ガジェット、アニメ、料理、ダーツが好きな20代男性のブログ

いつまで田舎で消耗できずにいるの?

ラブライブ!に対する正直な感想

 ラブライブもプロジェクトが始まって早10年。4代目であるラブライブ!スーパースター!!!も始動し、まだまだ続くコンテンツになっていきそうです。

 

 そんなラブライブに対する今の自分の感想を記録したいと思います。

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私のラブライブ歴と付き合い方

 ラブライブ!を知ったのはテレビアニメ、ラブライブ!1期(通称:無印1期)を見てからです。当時は大学2年生で、東京で一人暮らしをして少し経ったくらいでした。

 ラブライブの展開はアニメ、雑誌の紙面上、キャストの生配信やネットラジオスマートフォン用ゲーム等があります。私はアニメとキャストの配信をメインに追ってました。よく、ラブライブは雑誌とアニメとゲームで設定が違うし色々ガバガバといわれてますが、ぶっちゃけ面倒なのでアニメを主流、ほかは亜種って考えてます。

 好きなキャラはμ's:園田海未Aqours黒澤ダイヤ、虹ヶ咲:朝香果林、Liella!:平安名すみれ、です。ほぼ第一印象で決めてます。知性的なキャラが好きなのかもしれない、そのせいでもれなくネタキャラとしていじられてて、ちょっと残念な思いをしてます。ギャラクシー頼むぞ。 

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 イベントは基本現地に応募、複数枚積むことはしないのでたいてい外れる。

 ライブビューイングは近場。ぶっちゃけ新宿でライブ参加しても大して盛り上がってなかったから、どこでやっても同じだろうと思います。佐賀なんてみんな座ってんだぞ。

 声優との接触イベント(お渡し会とか)は不参加。学生時代はしゃべることが思いつかなかったので......最近になってリモートですが話す機会があったのですが、社会人になって不特定多数とたくさん話したおかげで、なんとか当たり障りのない会話ができるようになってました。いやマジで指出毬亜さんのリアクションがいちいち可愛い。

  ライブの物販ではパンフレット、Tシャツだけ購入。毎回ブレード買ってる人の資金力凄いなぁって思いますね。あれ一本4000円とかするのにその場でしか使わないんですよ......。Tシャツもかさばるなって思ってるので、最近はピンバッヂを記念品として購入してます。

 円盤に関して、CDはμ'sのテレビアニメ前以外はたいてい買ってたかな...虹ヶ咲で買い漏らしがある気がするけど、最近は発売日にサブスク解禁されるし、CD買ってもどうせそっちで聴くから。

 CDの曲をウォークマンに入れてるんですが、ラブライブの曲多すぎて容量いっぱいなんですよね。サブスクで聴けて、別に高音質じゃなくてもいい曲は除外していってるんですが、それをやるともれなくラブライブが消えていくっていう。

 あと、基本的にラバーストラップとか缶バッヂ系の小物グッズは買いません。扱いに困るし、揃えないと気持ちが悪い。μ's期には全身にグッズを大量に身に着けた人たちがいましたね。μ's以降は見なくなりましたが。

 

μ'sについて

 アニメ放送前にリスアニTVで声優が何か企画をやってたりして、最近の声優はこんな連中がいるのか~と思ってた記憶があります。今見返すとWonderful Rushの衣装ですね。

 ちょうどアニメ放送前のタイミングでμ'sベストアルバムが発売されて、ツイッターのフォロワー達がこぞって購入してたので、ほかのアニメより自分の中での注目度は高かかったと思います。

 テレビアニメはもちろん面白いと感じて、アニメBDを買うまでに至ったのですが、やはりラブライブにのめりこむきっかけになったのはμ's3rdライブへの参加ですね。

 パシフィコ横浜国立大ホールでのライブ、座席は1階の真ん中よりちょっと後ろくらいでした。大学のサークルの先輩と一緒に参加してましたね。その先輩からベストアルバムを借りてたので曲は一応覚えてましたが、BD特典曲まで興味がいってなく、花陽のソロ曲「なわとび」を初めて聴いたのがライブ中でした。

 今でも忘れない、最後のあいさつの時の「僕らはいまのなかで」大合唱、そしてテレビアニメ2期決定のときにまわりのオタク観客と肩を組んで喜び合ったこと。

 人生初のライブ参加はとても充実したものでした。

 

 そこからテレビアニメ2期、4th、5thライブ、ファンミ等のイベントは可能な限り参加しました。各イベントの感想は記事にしてます。5thライブの記事は書いてなかったのか。

 

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 5thからファイナルライブまでの期間、このころがラブライブの全盛期だといっても間違いはないと思います。

 最近でいう「鬼滅の刃」的なコラボ商品がたくさん出た時期です。とりあえずキャラの絵載せてれば売れていく時代だったなぁ...... 

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 ファイナルライブは両日とも大学から近い亀有のライブビューイングで観ました。ちょうどAqoursがデビューシングルを出して、ラブライバーの間でもファイナル後に他界するのかAqoursに移るのかで議論になってましたね(他界=コンテンツを追うのを辞めること)。私はもう移る気満々だったのでAqoursのこともちょいちょい調べてました。μ's声優もソロ活動が増えてきたのですが、どうもソロを追う気にはなれず。結局、”μ'sとして活動してたから好きだった”のかもしれません。

 そうそう、ファイナル後のあの騒動について、一応書いときます。見たい人は反転させてください。文句しか書いてません。

 あの人がAVに出てたって話題になったとき、その映像を買って試聴したんですよ。700円ちょっとだし、真偽を確かめずに情報を得ていくのは悪いと思ったので。

 そしたらまぁ声が全く同じというか、それまでさんざん聴いてきた声がそのまま聞こえてきたんですよ。

 出たことにとやかく言うつもりはないですが、この騒動のせいでラブライブの展開にブレーキがかかったような気がしてならないんですよ。Aqoursの活動の半分くらい?の期間、μ'sの話題を全く出さなかったので緘口令でも出されてたのか疑うほどでした。

 それに、ファイナル以降、ラブライブコンテンツの表舞台に全く出てこなくなった人も数人いますし、アレがなかったらもう少し好転してたのかなって思ってしまうときがあります。

 そうだよ久保さんだよ、あの人下ネタ嫌いみたいだし、事務所離れてフリーになってたりするのに出てこないってそういうことなんかなって。

 邪推は止まらないのでこの辺で

 ファイナル以降まったく表に出てこなかったμ'sもスマホアプリゲーム、スクスタで新規ボイスをたっぷりもらって再登場しました。Aqours2ndライブで初めて公開された映像を見たときは、それはそれはうれしかったですが、なんだかんだ脱μ'sをしてAqoursに全力を注げなかったんだなぁって同時に感じましたね。

 

 μ'sについてはこんな感じ。ファイナルで他界する人の気持ちもわからなくはないです。

 Aqoursについて

 μ'sがファイナルだーって盛り上がってるころにデビューシングル発売、テレビアニメ化決定発表、今後のラブライブを背負うことが決まったAqours。キャストへのプレッシャーはすごかったと思います。

 Aqoursを本格的に追い始めたのはμ'sファイナル後のテレビアニメ1期からでした。

 ラブライブのアニメってまぁメンバー集めして大会目指してどうのこうのっていうお決まりの流れなので展開は予想できたんですが、まぁこうキャラ掘り下げの話はいいんですが流れを観ると何とも言えない感じに。

 まぁ一番印象に残ってる活動といえばキャストの生配信とかキャストが出てくるイベントですかね。このころはまだニコニコ動画をメインに配信やってました。

 あとはテレビアニメの上映会とかかな。上映会をライブビューイングするとは今では考えられないなぁ。

 

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 ライブ参加は1st(LV)、3rd(福岡現地両日)、4th(LV)ですかね。2ndと5thは完全に忘れてました。

 3rdライブの頃は大学を卒業してて九州に移り住んでました。このころは長崎市在住かな。ライブ当日は豪雨で陸路が死んでたのでフェリー船で現地まで言った覚えがあります。島原あたりから熊本県の間を船で渡って、動いてた西鉄天神大牟田線あたりで北上してライブ会場まで。

 ちょうど東京から学生時代の友人も来てたので、一緒に福岡観光もしましたね。久々に人を連れてのライブ参加は楽しかったです。

 とまぁ振り返ってみると、ラブライブに割く時間がどんどん減ってるように見えます。テレビアニメ鑑賞会は申し込みすら忘れるし、ライブもちょこちょこ落とすし。なんなら最近の有料配信ライブも見てない(帰省中だったので)。

 

 Aqoursはなんというか、パフォーマーとしてはとても良くなっていったけど、声優(役者)がやってる感がしなくなってきたんですよね。タレント化していってる感じ。いや、今期のアニメで斉藤さんがCVやってるキャラいるし、鈴木さんが声当ててるコンテンツの話題とか見るから、全くないわけではないんですよ。伊波さんや小宮さんの舞台出演情報も流れてくるし。

 ただこう、僕がラブライブに求めてたのは役者の歌、ダンスであってシンガー、ダンサーのパフォーマンスじゃないんじゃないかって。

 あと、Aqoursのというかサンシャインの展開であんまり好きじゃないのは「エモい」路線に走りがちってところです。特にED曲2つと劇場版の後半の曲とか。

 ついでに言うと、コンテンツ終盤になるとμ'sもAqoursもなんか媚びたような声質に変わっていくのは何なんだろう。う~~ん、なんとなく嫌いって範囲から出ないから理由をうまく出せない。

 

 Aqoursもキャストのソロ活動が割と軌道に乗ってきてるし、サンシャイン運営がスーパースターのほうに注力するために活動頻度は今後落ちてくるのかな。

 しかし、5年もフルパワーで活動してきてるキャストは本当に凄いと思ってます。ラブライブ!サンシャイン!!はキャストの頑張りがあったからこそ盛り上がったのでしょう。聞いてるか運営。

 

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 ほんとキャストが出るコンテンツ、イベントは素晴らしいんだよなAqours

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虹ヶ咲について

 スクスタのリリースとほぼ同時期に展開された虹ヶ咲、最初はプロジェクトラブライブの管理下でした。運営としてはAqoursが主流で虹ヶ咲はサブだったんでしょう。もともとアニメ化の予定はないとキャストが言ってたので。その割には意外とYoutube動画とか文字コンテンツとかは出してるんですよね。既存のラブライブで扱わなかった隙間を縫っているような活動が多かった印象です。キャストにゲームプレイ(非ラブライブ)をさせたりするのも新鮮でした。

 一番びっくりしたのは、キャスト発表時にi☆Ris久保田未夢が出てきたことですかね。お前!!!!i☆Risはどうした!!!!って思った人も多いんじゃないでしょうか。アイドル歴が一番長いし、年齢的にも一番上の人が来ちゃったので、初期の生配信は久保田さんだよりになることが多々あってなぁ。

 虹ヶ咲はAqoursのように活動開始時から合宿したり、がつがつ活動を詰め込んだりしてこなかったのか、キャストが割と個人で活動できてたように感じます。テレビアニメやゲームでよく名前を聞く人もそれなりにいるのが、虹ヶ咲声優って感じです。ソロアイドルっていうコンセプトがあるので、無理に全員をそろえる必要がないのが強みですね。

 私はAqoursから虹ヶ咲にまるっと乗り換えたわけではなく、じわじわと割く時間を移していった感じです。

 

 ライブはほとんど有料配信かライブビューイングですね。もうここまでくるとラブライブコンテンツ現地に当選するのがかなり困難になってきてます。

 1stライブ当時はそこまで興味を持ってなかったので、半分義務感で見に行きました。でもやっぱりライブを観るとハマるんですよね、私。2ndライブはコロナのせいで有料配信でした(地方民としては助かるけど)。

 ただ垂れ流すだけじゃなくて、無観客なことを生かしたカメラアングルや映像演出等の創意工夫がみられてとてもよかったです。既存のラブライブにないことを色々やってる印象が虹ヶ咲につきました。(まぁこの後Aqoursもやったんですけどね)。

 

 スクスタの新キャラがまさかの10人目として加入するってなったときも、まぁソロアイドル路線だしいいのではって思ったんです。いうて小泉さんはAqoursのオーディションに挑戦してた過去もあるし、歌や演技力はしっかりしてるので(さんざんスタァライトで見てきた)。

 でもまた増えそうな兆しがあるので、このままどんどん増えていくとそのうち最初の9人が全くいない虹ヶ咲イベントとかやりそうでどうだかな。ストーリー進むたびに新キャラ出してトラブル発生して、解決したらまた加入して、だと面白くないんですよね。キャラ同士の不和を長々描き続けるのもどうなんでしょう。聞いてるか脚本家。

 

 スクスタのストーリーは非常にアレなことで有名ですが、わりと運営のキャストの扱いもひどいもんです。

 ラジオパーソナリティ投票させて上位3位に入らなかった人たちに反省会配信させるとか、公式ツイッターで虹ヶ咲のネットラジオ配信に触れないとか(Aqoursは毎週宣伝してる)、アニメ制作にこれまでのスタッフをよこさないとか、スーパースター!!!が正式な三代目であるような注釈を入れるとか、人気投票で1位のキャラだけに新曲与えるとか。

 運営本体ではまだ虹ヶ咲はサブというか実験場的な扱いなんでしょうかね。

 

 テレビアニメは正直今までのラブライブアニメの中で一番の出来だったと思います。製作陣が一新したのでこれまでのラブライブとは大きく違ってましたし、やっぱり作画が変わったので新規の人がとっつきやすかったのもあったかもしれません。

 今までのアニメの悪いところってストーリー展開に納得がいくものでなかったり、ストーリーに絡めないキャラを○○botのように扱ったり(だからヨハネよ!とかピギィ!って毎回いうところとか)するところなんですよね。

 その点、虹ヶ咲は一応スクスタを原作としながらアニメ化しやすいように設定を変え、主人公を新たに新キャラとして据え、全員でラブライブを目指すのではなく、ソロとしてどう考え活動していくかを描いてました。

 今までの熱血スポコンものとは違って、個人主義で現代的な考えが取り込まれてるのがいいですね。「仲間でライバル」のキャッチコピーはまさに言い得て妙です。

 あと、製作陣がラブライブコンテンツを本当に好きなんだなって感じる演出が多かったのもうれしかったですね(これまでが違うとは言わない)。過去のラブライブ関連書籍や、虹ヶ咲の活動で触れてきたもの、そしてキャスト個人の活動までカバーしてたのは驚きです。

 アニメーション的な演出もわりとわかりやすいものが多かったので、5chで毎話考察スレが立って盛り上がってたのも印象的です。

 

 今年は3rdライブ、楽曲シャッフルライブと予定も立ってるので、活動の勢いは衰えることがないのでしょう。楽しみです。アニメ2期も期待したいです。

 

Liella!について

 雑誌”ラブライブデイズ”をまともに読んでないのでなんとも言えないのですが、自己紹介動画とバレンタイン動画、キャストの初生配信は見ました。

 キャスト発表時にみんなが思ったであろう「顔面偏差値たけえええええええええええええ!!!!」は当然私も思いました。前の人を悪く言うつもりはないのですが、このレベルの人たちが声優アイドルを狙いに来る時代になったのかと。しかも中国人キャラ、マジで中国人やんけ。よく合う人見つけてこれたな。

 1stシングルのMVもなかなかに力はいってましたし、新しいけどやっぱりラブライブを感じる曲でした。イントロのギターの音が一番それっぽい。聖地も東京の青山あたりなので巡礼が楽しみです。オタクがおされタウンに流れ込む。

 

 Liella!に関してAqoursと似たような計画が立ってるかもしれません。メンバーを5人に減らして機動性をあげて、プロジェクト始動時からアニメもシングルも決めて、おそらく世間の情勢を見てライブをどこに入れるかの検討までしてるんじゃないでしょうか。

 

まとめ

 以上がラブライブへの感想です。こうして見返すと、なんだかんだμ'sの頃が一番のめりこんでた気がします。まだ世間的にもコンテンツにあふれてはいなかったことも原因してるんでしょう。今はラブライブ以外にも似たようなコンテンツはたくさんあります。でもやっぱりラブライブがやめられない。今後も追っかけて行こうと思います。