太陽黒点

九州住みの、ガジェットとアニメと料理が好きな20代男性のブログ

いつまで田舎で消耗できずにいるの?

2019年やりたいこと!(ブログトップ表示)

 もう年が明けて2週間経ちましたが、明けましておめでとうございます。今年もブログ続けていきます。

 年を越す瞬間はいつも通りNHKの「ゆく年くる年」を見てたんですが、年を越す瞬間にテレビ録画ソフトのアニメ自動録画機能が働いて、BS11で放送するごちうさ劇場版にチャンネルが変わったので、それを見てました。不覚にもアニメ見ながら年越しです。

 新年一発目の記事といえば1年の目標だよね。執筆を後回しにしてたら1発目じゃなくなったけど、とりあえず今年やりたいことを列挙していきたいと思います。

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ミニマリストのススメ!

 学生時代はゴミ屋敷に住んでた黒丸です。主にペットボトル。ラベル剝いで中身洗って捨てないといけないとかめっちゃめんどい。そこらへんのゴミ箱ならそのまま捨てれるのに。何が違うんやろうな。

 社会人になってから知ったんですが、昨今世界では片づけがブームらしいですよ。片づけで人生を変えるともいわれる日本人の近藤麻理恵さんの片づけ術が世界中でウケて、なんとNetflixで番組を持つほどに。“こんまり”で検索すると彼女のことはよくわかると思います。汚部屋暮らししてる時に知りたかったですね。

 それ関連で、今回は私の中だけで大流行してる“ミニマリスト”について書いていこうと思います。生活に必要な最小限のものだけで暮らしてる人たちのことですね。片づけまくって物がめっちゃ少ない人たちのことです。今の私は、彼らの考えを参考に部屋を整理し、今はいつでも人を呼べるくらいにはきれいになってます。学生時代は友人を招き入れる前にだいぶ外で待たせてしまってましたけどね、変わりましたよ。まぁ今は招き入れる人なんていませんが....... 

 

前置き・自分の話

汚部屋時代の私の部屋

 学生時代は1DKの13畳の部屋に住んでました。10畳のDKと3畳のベッドルームですね。大学が葛飾区の端っこにあった上に、学生向けに建てられた物件だったのでこの広さでも家賃は割と安かったです。 

 引っ越してきてまずカーペットを広げ、テレビ、机、椅子、ベッド、衣装棚を置きました。10畳もあるとかなりスペースが余るわけです。生活していく中でそのあまったスペースにグッズや書籍を棚にたっぷりと置いていくように。カードゲームもやってたのでストレージボックスの山があったり。こうしてどんどんものが増えてきました。たくさん置いてても部屋が広いので特に邪魔に感じなかったんですよね。

 んでそんな感じでゴミも貯めるように。燃えるごみは収集回数が多いので毎回出してたんですが、収集頻度の高くないペットボトル、ビン、缶ゴミがたまっていく。そしてうっかり収集日に出し忘れてまたたまっていく。それでも部屋が広いので生活に支障が出ることはなく、こうして物とゴミであふれた汚部屋が出来上がったのでした。

就職、引っ越しを機に

 大学を卒業するときに荷物をすべて実家に送る必要があったんですが、物が多いせいで荷造りにかなり時間がかかりました。ゴミはすべて捨て、集めてたグッズや書籍を段ボールに詰め、粗大ごみや家電を業者に回収してもらったりと。このときにやっと物が多くて後悔しましたね。

 就職してから、しばらくは研修所の寮。そして研修が終わったら会社の独身寮に入るようになりました。会社の独身寮は10畳の1ルームです。ベッドと衣装タンスが備え付けなので引っ越しは楽でした。私が就職した会社は数年おきに転勤の可能性がある会社。以前のように物はあまり増やさないほうがいいなぁと漠然と考えてた時にYoutubeミニマリスト動画をたまたま見かけました。何を思ってその動画を見たのかは覚えてませんが、ミニマリストの人が自分の生活スタイルをさらし、このスタイルめっちゃお勧めだよ!って言ってる感じの動画です。

ミニマリストのススメ

導入

 一応こっから本題

 改めてミニマリストの説明をします。

 

ミニマリストというのは“ミニマル=最小限”のモノで生活する人のことです。

 

 近年注目を集めてるライフスタイルで、よくメディアでは洋服が3着しかないとか、ベッドもソファも机も持ってないとかで取り上げられたりしてます。まぁそんな仙人みたいなミニマリストは多数派ではないでしょうけど。

共通項

 様々なタイプのミニマリストがいるのですが、共通していることは

  • ミニマルデザイン重視
  • 所有物が少ない
  • インテリアがシンプル
  • 意外とアウトドアブランドも好き
  • 無駄なリソース消耗を避ける

 ミニマリストとはミニマルデザインを無意識に重要視してるように見えます。なんとなく彼らの部屋を見るとシンプルだなーと思いますが、シンプルデザインとミニマルデザインは明確な違いがあって

シンプルデザイン=まっさら

ミニマルデザイン=まっさらの中に点が1つ

みたいなイメージです。

 ミニマルデザインの例として挙げられてたのが、Appleが出してるMacbookです。全面シルバーのアルミっぽい外装ですが、Appleのリンゴマークだけはある。そうするとこのリンゴマークが強調されます。それを狙ってるのがミニマルデザインのコンセプトです。おそらく無印良品がノートPCを作ってたら、外装にロゴが一切ないツルツルのモノになると思います。

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 ミニマリストはこのミニマルデザインの思想を反映させてか、生活必需品とかただの消耗品は無印良品等のシンプルデザインを多用してたりします。目立たせたいものは自分で欲しいと思って買ったもので、それ以外の“何もない空間”として無印良品の製品を存在させてます。

 アウトドアブランドが好きな理由としては、登山者向けのグッズがミニマリストにウケるからですね。登山なんてそれこそ必要最低限、かつ軽量コンパクトが重要視されるレジャーなので、そのデザインコンセプトがミニマリストの生活にもマッチして取り入れてる人もいる感じです。

 リソースの消耗を避けるという話、もちろん金銭的なリソースもそうですが、どっかの研究で部屋にモノが多いとそれだけで脳の思考リソースが奪われるという結果が出てます(ソース出せ)。モノを見るだけで、それの情報が無意識に脳に入ってきます。例えば収納棚を見たら

「あの段にはアレが入ってて、そういえばアレが足りてなかったな買い足さないとな...」みたいな感じで。しかもこれが片付いてない部屋だと「いつかは片付けよう」という考えがずっと頭に入り続けます。これ結構疲れるんですよね(経験談)、ミニマルに生活してなくてもモノにあふれた部屋にいるとそれだけで精神的なリソースが奪われていく感じがします。


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パターン1:生活レベルを上げずに足るを知るタイプ

 “足るを知る”という言葉があります。自分の身の程を知るという意味です。人はどうしても見栄を張り勝ちになる生き物です。他人によく思われたい、優越感を得たいという気持ちをもち、自分の生活レベルにそぐわない高級ブランド品を買ったり、あれこれ揃えるといったことをやってしまうのです。そうすると必然的に生活レベルが自分の収入に見合わなくなり、豪華な暮らしをしてるのに金銭的には貧しいという状態になります。

 足るを知るタイプのミニマリストは、自分の収入に見合った生活水準をしっかり見定め、見栄や優越感のために物を買うようなことはしません。そうすると金銭的な余裕が必然と生まれます。金銭的な余裕は精神の余裕にもつながります。精神の余裕が生まれると生産的な行動をしやすくなりますよね。余裕を使って趣味を楽しんだり、何か新しい経験をするのに投資したり。

 まとめると、“足るを知るタイプ”のミニマリストは、身の丈を知り、無理な買い物をせず、自分のリソースを無駄使いしない人たちです。

 


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パターン2:所有物を大好きなものオンリーに絞る厳選タイプ

 このタイプのミニマリストはモノに対するこだわりが強いです。強いといってもあれもこれも欲しいって感じではないです。自分の好みをしっかり把握して、それにあったものをひたすら探したり、手にして試したりしてる人達です。

 実際に手元に置いてる数はもちろん必要最小限ですが、自分が持ってるものすべてしっかり把握していて、なおかつ選んだ理由を覚えている。

 モノ自体は様々ですね。寝具であったり、ワイングラスであったり、家電であったり......共通してこだわってるものはあんまり見られなかったです。

 ミニマリストは所有している洋服が少ないってよく聞きますが、これもこだわって好きなものだけ持ってる人と、消耗品と割り切っていつでも手に入れられるもので統一してる人とかいます。

 彼らはあれこれ手を広げて、なんとなく欲しく思ったから買うってことはしないです。明確な欲しい理由がないと買わないので、結果的に手元に残る量が少なく、無駄な買い物をしなくなります。金銭的リソースはすべて好みのものに向けたいと思ってる感じですかね。

 まとめると、“厳選タイプ”のミニマリストは、自分の好みをしっかり把握し、それにリソースを集中させることで無駄な買い物を減らし、ミニマルな生活を送ってる人たちですね。


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パターン3:サービスを活用して自分の手元にモノを置かないシェアタイプ

  都会中心ではありますが、最近はシェアリングサービスが充実しております。私も車を持っていないので、どうしても必要な時はカーシェアリングを利用しています。

 そんな感じで、必要なものは必要な時にレンタル、シェアリングサービスを利用し、手元に保持するものを減らすタイプのミニマリストですね。自分が知ってる限り

  • 自転車
  • 家具
  • 家電
  • 洋服
  • バッグ

のシェア・レンタルサービスはありますね。実際これらのものを持ってる人も実質使用している時間って短いんですよね。例えば車だって通勤に使用している人は通勤の往復2時間くらい?に車つかってるだけであとは駐車場に放置ですから、持ってる割には使ってる時間は短いですし、持ってるだけでも維持費や保管場所を取られるわけです。

 保管場所が必要ってことはその場所を保有するコストもあるわけです。車だったら駐車場代。家の中だったら家賃。車は田舎だと必須なので置いておきますが、家の中のものを減らせば今より狭い部屋でも生活できる。つまり家賃を下げることが出来る。それにより“持つことで発生する維持費”を可能な限り減らしてます。

 まとめると、“シェアタイプ”のミニマリストは便利なサービスをあれこれ活用してモノを購入・所有・維持するコストを最大限下げるタイプのミニマリストですね。


近所のスーパーを冷蔵庫代わりに。「町の私物化」で物が減った話

まとめ

 今回はミニマリストを簡単に分析し、その生活のメリットを挙げていきました。

 彼らの生活をそっくりそのまま真似するのは難しいかもしれませんが、参考になる思想はあると思うので、ぜひ自分の生活に取り入れてみてください。

 私も彼らの思想の一部を生活に取り入れたことで、日々の金銭的・精神的リソースの消耗を抑えることができ、その代わりに好きなことにリソースを使えるようになったので日々の充実度が上がりました(日々というか休日)。

 彼らのことをもっと知りたいという人は、Youtubeとかに上がってる動画を参考にしてみてください。片付け術も個々人で違ってたりするので、自分にあったものを探すのも良いです。

 今回は以上です。

 

参考にしたYoutubeちゃんねる

www.youtube.com

www.youtube.com

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財布の中身公開

 キャッシュレスに移行しようとしてるけど、QR決済タイプのやつが乱立しててどれに手を付けていいかわからんよね。paypayとかLINEpayとかメルペイとかOrigamiPayとか。このキャンペーンやってるからこれ使うーとか考えてたら頭がこんがらがる。

 Paypayには手を出したけど、結局チャージした金額を全額使い切れないから端数があまるんだよなぁ。いろんな種類のQR決済に手を出したら、端数だけで1食分になりそう。結局NFC対応のモバイルsuica一本にしてます。キャンペーン情報を調べる時間がもったいない。めんどい。すべてのキャッシュレス決済なんて、結局はクレジット決済を仲介してるだけだし。

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ウィスキートーク 2019 に行ってきました

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