読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

太陽黒点

いつまでオタクでいられるかのチキンレース

下セカ振り返り上映会イベント(1話~6話)感想

e4d1ae413eaaaf045ee91925d7626ad0

アニメ「下ネタという概念が存在しない退屈な世界
第1話~第6話の
無修正版の振り返り上映会 



その名も 

全国下ネタ愛好者集会vol.2 

 テレビ放送では規制がガンガンかかっているこのアニメを、Blu-ray・DVDに収録されるパッケージ版、つまり無修正で視聴しようというイベント。上映後は主役キャストを招いてトークショー。場所は新宿にあるシネマート新宿。

 この、 下ネタという概念が存在しない退屈な世界」という作品は、日本から卑猥な表現や行為を国家レベルで制限して国民をPMと呼ばれる小型情報端末で監視する世界において、下ネタの市民権を取り戻そうと奮闘する高校生達の話です。タイトルから想像できるようにテレビ放送ではめちゃくちゃ規制がかかっていることで話題になってる作品です。

 ちなみになんでvol.2かというと、アニメ放送開始前に先行上映会と題して恵比寿ガーデンプレイスでvol.1が行われていたんですね。私はそっちにも参加してたんですけど、いろいろあって感想書く時間なかったんですよ。ここでちょっと感想を言うと、アンナ錦ノ宮役の松来未裕さん、早乙女乙女役の新井里美さん、不破氷菓役の後藤沙緒里さんの下ネタの盛り上がりがすごかった。いろんな意味で怖いもの知らずなのかな。あとは上映中の笑い声の多さが凄かった。さすがにハエの交尾実況のところは僕だって声あげて笑ったさ。月見草朧役の上坂すみれさんも頑張って下ネタ言ってましたが、あの人は下ネタ苦手なのかな。でも今季の監獄学園見てるらしいから、ラジオでははっちゃけてほしいです。

 無修正版を見た感想としては
・あの規制ほとんど取れるんだな
・これ松来さんどんな顔して今後イベントに出てくるんだろう
・さすがに昆虫のガチ交尾は1話のクライマックス以外は規制解除できないのか...
・アンナ先輩、愛液出しすぎwww
・第6話上映の時は会場がめっちゃ盛り上がってた

列挙するとこんな感じです。第6話まではアンナ先輩の発情暴走っぷりがとてつもなかったので、一定数のファンが不破先輩に乗り移ったそうな。4話あたりから凄かったもんなぁ。

早乙女先輩が書いてたイラストで、画面に映ったものの中には股間部分の描写が
無かったです。エロ本奪取前は。股間だけただの空欄。

あとは私の脳内にとどめておくとして。


第6話上映後は奥間狸吉役の小林祐介さん、華城綾女役の石上静香さんと司会者を務めるキングレコードの何某(名前忘れた・パンツ被ってた)が壇上にあがり、6話までの振り返りトークショー。どうやら初めから上映会会場で観客と一緒に数話おきに見てたそうです。

・第1話~第6話までのスタッフ選抜の見どころシーンを挙げてトーク。

 第1話はハエの交尾実況シーン。石上さんはいい意味で真面目なのでこのシーンのためにAV観たそうです。ラジオでも言ってましたね。
 第2話は狸吉扮する雪原の青による視力検査シーン。ここのシーンはなんて言わせようとしたの?と司会者が振ると石上さんはわりと普通に"おまんこ"って言いそうになってた。これ言うとマネージャーが怒るらしい。
 第3話は女装してる狸吉と轟力先輩との邂逅シーン。
それに引き続き第4話では入院してる狸吉にリンゴを切ってあげる轟力先輩。そして華城先輩からの卑猥なメール。メール文の「それから君のクリ剥きだ...」にめっちゃ反応してる司会者でしたが、石上さんは「剥けるの!?」という反応。すっとぼけじゃないのなら帰って風呂で確認してください。
  (第5話は忘れた)
※追記、思い出したので
 第5話はエロ本が隠してあった洞窟の中から外を見た画。外から見ることはあっても中からってなかなか見られないよねぇ~
 第6話は冒頭のエロイラスト。実はあんまりエロくないっていう話題に。OPにもエロイラストがたくさん一瞬映るけどあれら別にエロいイラストじゃないよねーって。

・第2回総選挙
 どのキャラが股間にグッと来たかを投票で決めるコーナー。さらっと書いたけどまぁひどい。ちなみにvol.1のイベントでもメインキャラ全員でこれやりました。この時も(中の人が誘惑したからか)不破氷菓がわりと人気でした。

 今回は4人の候補
 華城綾女(ハエの交尾実況なう)
 びんかんちゃん(交尾実況聞いてるなう)
 轟力雷樹(普通のシーン)
 奥間狸吉(貞操の危機なう) 
あきらかに画像の選択に悪意がありましたがこれで投票。例によってアレ
(オナニー)するときの手を挙げる挙手制、床派の人は起立。

 まぁ前振りもあって華城先輩が一番手が上がっていましたが、壇上の三人は轟力先輩に手を挙げた男性がいることにビックリ。司会の人がマイク持って聞きに行ったら、普通にあそこにグッと来たんだと。僕はどちらかというとその手を挙げてた男性より、その後ろで手を挙げてた40歳前後の奥様に話を聞いてほしかった...小林さん的には狸吉に挙手した人が気になるみたいで、直接聞きに行ったら小林さんのイキ声が好きなんだと。直接話を聞いてるのを見て石上さんも華城先輩に手を挙げた女性2人に話を聞くと、さすが雪原の青を推す女性だからなのか、 2人とも「おまんことか下ネタを堂々と言う綾女がすきです」と。観客の女性がマイク越しに下ネタ言うイベントもなかなかないぞ。
 いろいろ終わって集計した結果、女性観客に下ネタ言わせた石上さんがめっちゃ減点くらって小林さんが勝ちました(なにが勝ちかは知らん)。景品としてカップヌードルもらってました。どういう意味かは第6話見た人ならわかると思います。

話の中で轟力雷樹役の三宅健太さんと、びんかんちゃん役の小倉唯さんのアフレコでのことが上がってました。三宅さんは元々寡黙な方らしくアフレコ中はほとんど会話はしないけど、いざ本番の時はめっちゃ豪快に笑ってるそうです。小倉唯さんに関しては、どちらかというとまわりのキャストがめっちゃ罪悪感感じながらアフレコしてるそうです。なんか変なセリフ言うたびに「大丈夫?大丈夫?」って気を使って。
これラジオに来てくれるんかなぁ...


そんな感じでイベント終わり。なんだかんだ無修正で見れたのはよかったです。円盤購入欲が高まりました。円盤にはオーディオコメンタリーもつくそうで、それが一番楽しみですね。4話の全裸アンナ先輩には乳首書き足し(J.C.STAFFの申し出)があるそうで、ほかにも加筆修正もありそうです。来月も最終回に合わせてイベントやるらしいので、余裕があったら参加したいと思います。 

vol.1に引き続き、今回も観客にパンツ被ってる奴いましたね。1では白パンだったのが、今回は水色縞パン。